メディアはメッセージである、なんてことを

メディアはメッセージである、なんてことをマクルーハンという人が唱え、一頃のはやり言葉になりました。もう、何十年も昔の話ですけど、、、で、メディアはマッサージであるなんてオヤジギャグが銀座のクラブ辺りで語られていたりして、、、

ま、そんなことはどうでも良くて、この言葉の言わんとすることは、メディア、つまり伝達手段が、メッセージ、つまり、伝達される内容そのものに影響を与える、ってことです。

マクルーハンのメディア論、長い間忘れ去られていたのですが、インターネットが社会を変えそうな勢いになって、また注目されています。本も再版されていますけど、むちゃくちゃ高い、、、

で、何でこんなことを改めて書いているかというと、この日記、ライコスから楽天に引っ越してきて、中身がずいぶん変わってきた。なぜだろう? と考えてみると、ライコスと楽天、雰囲気がずいぶん違う。で、それに合わせて書いているんですねえ。

ま、ある意味、当たり前の話かもしれない。メッセージを発信するという行為、けして一方的なものではなく、メッセージを発信するチャンネルというものを発信者が把握しておりまして、TPOに合わせて、といいますか、場の雰囲気に合わせて、といいますか、相手のレベルに合わせて、なんていうと怒られそうですけど、まあ、そんなことが、至極一般的に行われているんですねえ。売れ筋商品を並べる、コンビニみたいなものかな?

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