秋は夕日が、きれいですね

会社への往き帰りのバスの窓から、往きは朝日が、帰りは夕日が、真正面に見えます。ふうむ、私の通勤ルート、東西に伸びていたんですねえ。

朝日はちょっとまぶしいけれど、夕日は良く見えます。でも、これ、きれいを通り越して、実は大変なことがあそこで行われているんですね。

そう、核融合反応。人類が未だ実用化できていない、夢のエネルギー源なんですね。

ま、実用化、しちゃってると、言えないこともないが、、、つまり、水爆、、、実戦で使われたことはないけど、ミサイルに搭載して、いつでも発射できる態勢、これ、抑止力としては実用化段階ですね。

こんなことに驚いたの、実は、ガンダムに出てくるザクトのビーム兵器を思い出したんですね。あれ、発射されたあとって、夕日に似てますね。もしかすると、ガンダムを書いた人、太陽をイメージしてあの絵、描いたのかも、、、

それにしても、最近、寿命の尽きた原子力発電所をどう始末するかが話題になってますけど、この核融合炉、寿命は何億年もあるんですね。超安定な原子炉(リアクター)です。

で、太陽の最後の日、なんてことも、ちょっと考えてしまいました。寿命が尽きつつある太陽は、温度が冷えるとともに、どんどん膨張するんだと。で、しまいには地球も飲み込んでしまうと、、、

そのちょっと前の空、すごい景色でしょうね。何しろ天空の半分は、赤黒い太陽がおおっているんですから。見上げれば、表面の模様も、くっきりと見えるはず。ひび割れがあったり、熱いところがあったり、ガスが噴出すかもしれない、、、

その頃には、気象学の他に、太陽学が研究されるでしょう。太陽から噴出したガスが地球に当たったら大変です。避難するためには、どこから、いつ、ガスが噴出すか、予想しないといけないし、核ミサイルをぶつけて、安全なところにガスを噴出させるとか、、、

沈む夕日を見ていると、こいつ、まだ、本当に大丈夫なんだろうね、と、なんとなく心配な気分にもなるのでした。