電気毛布のすすめ

いよいよ本格的な冬が来そう、ということで、電気毛布を買ってきました。

電気毛布には3種類あるんですね。電気屋の店頭で、ちょっと迷ってしまいました。その3種類とは、上掛け用、下敷き用、掛け敷き兼用の3つです。値段的にも、5千円以下の安いの、7~8千円の、1万4~5千円の高いのと3ランクあります。

結局、上下兼用、価格も中ランク、と中庸の品物を買ってきました。で、最初は上掛けで使っていたんですけど、寝相が悪く、取れてしまう。前の日なんて、掛け布団の上に毛布が乗っていた。これじゃ意味ない。

で、昨日は下敷きにしたんですけど、あまり暖かくないんですねえ。でも、先ほどふと気がつきました。電気のコード、差し込むの忘れてた。これじゃあ、温まるわけがありませんね。

な~んて、下世話な話はおいておくとしても、電気毛布、なかなか優れた商品です。コタツもそうだけど、暖房器具のうち、限られた空間を暖めるもの、省エネルギーで、電気代も節約になるんですね。人生1/3~1/4は布団の中で過ごしますから、睡眠中の暖房も大事な要素。

昔、病気と地域の関係というのを見たことがありますけど、高血圧、東北地方に多い。これは冬の寒さをしのぐため、厚い布団を掛けていることが一因とか言われてました。冬の睡眠を暖かくして、布団を軽くする、これ、病気予防にもなるんですね。

ちなみに、肝臓病は高知県できわめて高い。これ、お酒を飲むせいでしょうね。