株式市場の動向

この先の株式市場、大波乱を予想しております。

まず、日本の株式市場、日経平均1万円を越えるかどうかが注目されています。これまでは、円が107円台ということで、輸出産業の採算悪化が懸念され、株価は下がっていたのですが、一昨日の夕刻より、日銀が大規模な介入をした様子で、円は一気に1ドル108円台になり、本日の日経平均株価も1万円台を回復しました。

東京市場の株価、ニューヨークのDJI(ダウ工業株平均株価)に強く影響されるのですが、こちらも1万ドルを越すかどうかに注目が集まっています。昨日、米国の金利を決める委員会(FOMC)が開催され、当分低金利を保つとの声明を発表、まあ、やれやれといったところなのですが、インフレもデフレも心配という余計な一言のため、昨日のDJIは、わずかながらの下げで終わってしまいました。

さて、今後の予想ですけど、米国から批判の強い日銀の市場介入、いざ行ってみれば、株価に好影響、日本の株価向上はニューヨークにも好影響、な~んて結果になりそうなんですね。なら、アメリカの政府も批判しにくい。今晩のニューヨークの株価が高い状態で終わると、明日の東京、暴騰しそうです。

実は私、少し前から株を購入しておりまして、株価が上がると大変嬉しいのが現状なんですね。