ちょっと嬉しい話、イギリスから、、、

悲しきネット」と題して紹介している私の研究、この抜粋版(NIIジャーナルに掲載した論文と、かなり近い内容)をイギリスの雑誌“Internet Research:Electric Network Application and Policy”に掲載したのですが、この論文、Highly Commended Award を受賞した、とのメイルが届きました。わーい♪ この賞、どの程度価値のあるものなのだか判りませんが、悪い話ではない。

イギリスの雑誌に論文が載るというのは、英語圏に伝わるということでして、日本語よりもよほど多くの研究者の目に留まる、掲載だけでも嬉しい話です。それに賞まで頂けるということは、その価値を、少なからぬヒトが認めたと、まあ、そういうことだと解釈してるのですが、これ、多分間違っちゃいない。

問題は、このテーマを、これからどのように扱っていくかということ、ネットの問題、ますます深刻になっているし、特に若年層への影響、コレからいろいろ、考えていかなくちゃいけないのですね。でも、会社なんかに勤めていると、あまり研究やってる時間がない。

ま、この日記で、いろいろな考えをまとめつつあるのは一つの行動、もう一つは、研究のもうひとつのアプローチ、レイヤ7、これも時間を作っては書き足しているのですが、さて、研究を掘り下げているのか、といえば、怪しい話。

いずれ仕事が行き詰ったとき、どこかの大学にでも、潜り込めれば良いのですがねえ、、、ま、そうなってから考えよう。もう一つの可能性は、あくせく、働かなくても良いようにすること。株の世界でも、頑張らなくては、、、ま、コレ簡単、とは思えませんけどね。でもね、いまどき、ネットワークさえしっかり張っておけば、研究、どこぞの組織に所属する必要はありません。ま、テーマごとに、どこかと組んでやれば良いのですね。

組織、お金が絡むと、動きが取り難い。でも、予算関係なければ好きなように動けるのですね。もちろん、こちらがお金を期待しちゃいけない。だから、別の収入の道を確保しておく必要がある。オンライントレード、ま、社会学者、経営学者には、格好の稼ぎ場所じゃぁ、ありませんか。変なとこから、金、貰わなければ、その分、動きやすいのもありがたい。

ま、いろいろと批判的な人間がいるかもしれないけど、ココは、わが道を行く、好きなようにやらさせていただきます。