「ボクはビン・ラディン」、、、最近のニュースから

東京タワーを爆破する、なんてことを2ちゃんねるに書いて捕まった大学生がいました。ネット、匿名で書くことができまして、ま、普通のヒトには正体不明なのですが、ひとたび犯罪、ということになりますと、その正体、簡単に割れちゃうんですね。

小学生殺害のニュースでも、最近の情報機器が、一つの役割を果たしてますね。携帯のメイル、犯人が写真を送ってきた。でも、その場所、すぐに割り出せる。逆にこの機能を利用して、迷子や、徘徊する老人の居場所を見つけようなんてことも、検討されている時代なのですね。

悪いことをしようと思えば、これらハイテク機器の特性、よく研究しなくちゃ、いけませんね。って、犯罪を煽っているわけじゃあ、ありませんからね。

ところで、このニュースこのニュース、よく読めば同じ事件、でも、表現の仕方で、随分と異なった印象を受けますね。

ニュースといえば、情報を正確に伝えることが最も重要なのですが、記事を書くのは人間、どうしても書いた人の思いが入り込んでしまうのですね。でも、特にタイトルには、こだわりを持たなくちゃいけない、と思います。

このニュースの場合、「67歳」というのはたいした情報じゃない、「家政婦」というのも扱いが難しい所。雇い主が犯人ならよいけどね。大事なことは、「荒川で(女性の)他殺体が発見されたこと」と、「窃盗犯に連れ去られ殺害されたらしい」ということの2点、だから、あえてタイトルをつけるとすれば、「荒川で女性の遺体発見、現金窃盗犯が殺害か」などでしょうかね。

ま、この日記のタイトル、あまり文句をつけないでくださいね。これは、ニュースのタイトルと違って、一種のキャッチコピー、なのですよ。

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