涼宮ハルヒの憂鬱、DVD Vol. 2

アニメ、「涼宮ハルヒの憂鬱」がえらい評判、といいますか、なぜか片足を突っ込むことになりましたマーベラスエンタテイメントに関しまして、ヤフーファイナンスのマーベラスエンターテイメントの板などを見ているとSOS団などという言葉が飛び交っております。涼宮ハルヒ、マーベラスとは、全然関係ないのですが、、、

なんとも気になるアニメですねえ、、、とはいえ、このアニメ、普通のテレビ局では放映しておりませんので、見ようと思えばDVDを買うしかありません。

と、いうわけで、某地方都市のアニメイトを訪れました。店員、棚の「さ行」のところを探すのですが、ありません。でも、新作のところにVol. 2が一杯並べてありますね。こりゃぁ店員#、もう少し勉強しとけよなあ、、、本当はVol. 1が欲しかったんですけど、ま、しかたありませんね。

で、感想ですが、なかなか丁寧なつくり。設定もなかなか良くできております。セリフが長すぎるのが少々難、といえば難、なのですが、まあ、このくらいは許容範囲です。その他、長門の声が小さい、女子の目が大きすぎる、などなど、細かなことを言い出せばキリがありませんが、全体が良いため、許されてしまいそうです。

まあ、このあたりの問題は、OVA版のアニメにはありがちのことなのですが、これ、マイナーな局とはいえ、テレビで放映していたのですよねえ。このあたりのことは、もう少し、チェックした方がよかったような気がいたします。

えーと、全くご存知のない方の為に、設定をご紹介しておきますと、超常現象に憧れるヒロイン涼宮ハルヒは、宇宙人や未来人や超能力者を探し、不思議な事件に首を突っ込む「SOS団」を結成するのですね。ところが、涼宮ハルヒご当人が特殊な人物、というわけで、未来人その他が調査の為に周辺に集まるのですが、肝心のハルヒはこれに気付かず、平凡な日々を憂鬱に送る、というお話です。SOS段唯一の普通の人間である主人公(語り部)は、ハルヒに大いに振り回される、非日常的世界に苦しむことになるのですが。

まあ、スクールランブルでいえば、ハルヒは天満の雰囲気。身勝手だけど一本気の憎めない奴。その他の女子キャラは、萌え系お約束のパターン。まあ、設定が設定ですから、なかなか緊張感にあふれるストーリー展開、となるわけですね。

まあ、これならDVD全巻買っても良いかな? 一つに2話しか入っていないのは、少々、難アリ、ですが、、、ああ、お小遣いが、、、

しかし、エンディングも良いですね。この振り覚えて、カラオケでやったら受けそうです。