マクロスF第24話Lunar版で英語のお勉強♪

お待ちかね、マクロスF第24話Lunar版がアップロードされました。

と、いうわけで早速英語のお勉強といきたいと思います。本日のテーマは思いの詰まったせりふです。アニメならではのくさいせりふ、などというと顰蹙モノかもしれませんが、これを英語でお楽しみください。

まずはオズマのせりふ、「I never thought I'd end up coming back,,, また、帰ってくることになるとはな」からまいりましょう。

実にオズマたちは例の117調査船団の残骸を調査いたします。そこで、フォールド・クオーツを使って全宇宙規模でインプラント・ネットワークを形成しようというグレース・オコナーの野望、ランカがV型感染症に母体経由で感染したこと、などを知ることになります。ランカの力の由来がここで明らかになるわけですね。

そのグレース・オコナーは、ランカの歌を使ってバジェラの通信プロトコルを解析します。

Ranshe...Dr.Mao...Very soon! Your blood will begin injuring and killing each other! And it is at that moment, I will be proven correct. Humanity will surpass the Protoculture! ランシェ、ドクターマオ。もうすぐよ、お前たちの血が互いを傷つけ、殺しあいを始めるのよ。そしてそのときこそ、私の正しさが証明されるの。人類はプロトカルチャーを超えるのよ!

とんでもないワルですね、この方。顔も怖いです。

一方その頃、マクロスクォーターでは、グレースの野望を阻止する決意を固めております。

オズマ「What is it? どうした?
キャッシー「There was a letter addressed to Dr. Mao in the file we brought. Apparently, the Professer had a grandchild. Mom I've decided to give your earrings to my daughter. Strange, isn't it? Even if we come out into space, human endeavors never change. We love and bond...bear children...then song and culture are carried on. Our feeling circulate...then are passed on. 持ってきたファイルにドクターマオ宛の手紙が、、、博士にはお孫さんがいたのね。お母さんのイアリングは娘に贈ることにしますって。不思議ね。たとえ宇宙に出てきても、人の営みは変わらない。愛し結ばれ、子供を産み、そして歌や文化が受け継がれていく。思いは巡り、そして伝わる

もちろんその「孫」とはシェリルに相違ありません。なにぶん、このお話に出てくるイアリングは、シェリルのイアリングしかないわけでありますから、、、

オズマ「That must be what it means to live. Such obvious, every things...They can keep their dumm super-dimentional network! That's why we're going. Ritht, Cathy? それが生きるってことなんだろうな。そんな当たり前のことを。超時空ネットワークなんざ余計なお世話だ。だから行くんだ、おれたちは。だろ、キャシー?
キャシー「Yes. ええ

一方、マクロスフロンティアはバジェラ母星に接近、新統合軍は出撃準備をしております。こちらに残ったアルトにクラン、ルカも出撃いたします。

クラン「You might not be happy about it, Michel. But I am Zentran, after all. After loosing the man I love, I can't walk away quietly. Let's go! お前は喜ばないかもしれないな、ミシェル。でも私はやっぱりゼントランだ。愛する男を失って、黙って引き下がることなどできない。いくぞ!

一方、司令室のレオン三島、「If we lose, we'll have no future in the first place. That planet is the last frontier left for us. May the Universe's providence smile upon us. もとより、負ければわれわれに未来はないのです。あの星は、われわれに残された最後のフロンティア。願わくば、宇宙の摂理が我らに微笑まんことを
SMSの会長さん「Very soon. I will see you very soon. Fold waves overcome time and the law of causality. もうすぐだ。もうすぐあなたに会える。フォールドの波は、因果律と時を越える

その頃シェリルはエンディングで鏡から飛び出すあの鏡台の前に座っております。大勝負の前の化粧をしようというのでしょうか。しかし、動きはなく、頭をよぎるのは、「あいつの歌がおれたちを滅ぼそうとするなら、おれはランカを殺す」と言い切ったアルトのせりふです。

It's me. おれだ」と入ってきたのは、なんとそのアルトです。

シェリル「The operation's supposed to have started already. What are you doing here? もう、作戦開始のはずよ。何しに来たの?
アルト「Sheryl...I'm comming back. I'll survive this fight and come back no matter what. I just come to say that. シェリル、おれは帰ってくる。この戦いを生き抜いて、必ず帰ってくる。それだけ言いに来た。
シェリル「Alto! アルト!
アルト「A person can't fly alone. He mustn't fly alone. Now I understand that... 人は一人じゃ飛べない。飛んじゃいけない。それがわかったから、、、
シェリル「You finally realized? You really are dense. やっと気づいたの? 本当に鈍いんだから
アルト「I can't say you're wrong. 返す言葉もないよ
シェリル「Then that's enough of that. Let's call an end to this pretending to be lovers. じゃあ、もういいわね。恋人ごっこはここまでにしましょう
アルト「Wait, Sheryl, I 待てよ、シェリル、おれは、、、

そしてシェリルの長いくちづけが始まります。これでは何もいえませんね。

シェリル「Don't say it. If you tell me now...no matter what you say, I know I won't be able to sing. So, don't say anything. When it's all over, you can tell me the rest. So, So Alto, save Ranka-chan. If you can do that, I'll let you tell me the rest. Come home no matter what. Got that, Alto? 言わないで。今言われたら、それがどんな言葉でも、きっと私は、歌えなくなる。だから、何も言わないで。全部終わったら、続きを聞くわ。だから、だからアルト、ランカちゃんを助けなさい。それができたら、続きを聞いてあげる。必ず帰ってくるの。いいわね、アルト」といいながら、シェリルは自分のイヤリングをアルトに付けます。
アルト「Sheryl シェリル
シェリル「Remember now. 'Cause you almost never find a woman as good as me! 覚えておきなさい。こんないい女、めったにいないんだからね
アルト「Yeah. ああ

というところで前半の終わりです。お時間もよろしいようですので、後半はまたの機会といたします。


2016.6.12追記

ご注意:ネット上に公開されているマクロスフロンティアは著作権者に無断で公開されているものが大部分であり、本ブログに掲げたURLの相当部分は既にリンク切れとなっております。原作にご興味のある方は、以下のDVDをご手配ください。

1:第1話収録
2:第2, 3, 4話収録
3:第5, 6, 7話収録
4:第8, 9, 10話収録
5:第11, 12, 13話収録
6:第14, 15, 16話収録
7:第17, 18, 19話収録
8:第20, 21, 22話収録
9:第23, 24, 25話収録

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