“nobody knows”ではなくて”Love Grows (Where My Rosemary Goes)”

ホームページには、私の作品(論文やミステリーやSF)が各種置いてあるのですが、その中のノーボディーが知っているは、nobody knowsのシャレでして、この英語の正しい訳は「誰も知らない」。でもネットの世界にはnobodyを名乗る人もかつてはおられたのですね。

で、その中で「ノーボディー・ノウズって、歌の文句ですよね。これも、そうとうに古い歌です」などと書いたのですが、もちろんこれは私が好きな歌の文句でして、これを書いたそのあとでこの歌は一体何であったのだろうかとネットを検索してみたのですが、私の記憶にある歌には全然めぐり合いません。

で、先日たまたま歌の題名が判明いたしました。それが表題の“Love Grows”。この歌、発表当時は相当にヒットしたのですが、いろいろと謎の多い歌でして、これを演じておりますエジソン・ライトハウスが実在のバンドではないし、トニー・バロウズも関連性は薄いとのこと(参考)。

と、いうことは、この歌を検索しようと考えておられる方々にもこれは見つけにくいはず。というわけで、以下、いくつかのリンクをあげておきます。

レコードはこれ:音楽的には一番ご機嫌のはずですね。

BBCのライブ、その1です:こちらも素顔入りでした。

BBCのライブ、その2:トニー・バロウズの素顔が拝めます。こっちの方が鮮明ですね

多分プロモーションビデオ:一般的にはこの映像が知られているようです

歌詞と訳:nobody knowsの意味は、実は「誰も知らない」「ノーボディーが知っている」の他に、「私が一番よく知っている」というのがあるのですね。“like me”が後についた場合なのですが、、、

と、いうわけで、ただ今のところはご報告まで。

オリンピック開会式のおかげで“ヘイ・ジュード”がリバイバルヒットしそうな雰囲気も出ております。恋の炎も、このあたりでもう一度燃え上っていただいてもよいのではないか、等と考えているのですが、、、


こっちが代表的な入り口でしょうか? 音楽的にも少々良いようなのですが、、、

エジソン・ライト・ハウスに対しては、歌詞が甘すぎるという批判が当初からありました。確かに、あんたは最高というような歌詞は、この批判を受けても仕方がないきらいはあります。でも、ノリが良ければ良いのではないか、とも思うのですね。

とは言いましても、当時のイギリスには強敵がありまして、それはなんとビートルズ。確かに初期のHelp等を見ましても、その破壊力は抜群。まあ、チャラチャラした歌謡曲が束になってかかってもかなう相手ではないように思います。

うーん、こんなのもむちゃくちゃくちゃいいですね(Hellow Good Bye)。

むむ、これもすごくよい。まったく、Beatlesを語りだすと終わりがなくなってしまいそうです、、、

つづきはまた、、、

よく考えてみれば、エジソンライトハウスにトニーバロウズ、結構良い仕事をしております。歌は大したことがないとしても、テンポラリに集まって、良い仕事をしてしまう。プロというのはそういうものであるような、、、

とはいえ、これはお仕事の世界。音楽を芸術の一つであると言うなら、やはりビートルズが傑出していると言わざるをえません。


メリーホプキンズのグッドバイこれもまた良い。なお、メリーホプキンズ、メリーポピンズではありませんのでご注意を。なんか、メラニーみたいな雰囲気すら醸し出していますね。この曲、ポールマッカートニーの作品でして、結局はビートルズの世界なのですね。

ちなみに、各種情報はこちら

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