カリフォルニア・ドリーム

ママスアンドパパスのカリフォルニアドリーム、なんか面白い。

元の画像の3x4に対して今日一般的な9x16になっているものだから、多少幅が広いぐらいの方が極端に幅広になっております。

ま、そういうつまらないものを見て喜んでいるよりも歌を堪能するのが幸せ、というものなのですけどね。(こっちの方がよいという声もありそうですが、、、)

おまけ。こちらはステッペン・ウルフです。カッコ悪いところがカッコいいといいますか、まあ、ズボンを下げてはくような安易な生き方とはちょっと違った生き方がそこにある、といえばわかりますでしょうか。

うーむ、わからないかもしれないなあ、、、

ちなみに、ステッペンウルフの演奏風景はこちら

そういえばGFRなどというバンドもありました。ベトナム戦争華やかなりし頃にはこんな歌も歌っていたのですね。

福島が悲惨な状況下にある日本で、これを正面から取り上げるアーティストが少ないのは、少々情けない話です。まあ、山本氏の轍を踏みたくないという気持ちはわかるのですが、もう少しうまくやる方法は山のようにあると思うのですが、、、


カリフォルニアつながりでもう一つ、カリフォルニアの青い空、そのココロは“降れば土砂降り”なんですね。

私もサンディエゴで何ヶ月か生活しておりましたが、こちらは確かに雨が少ない。だから傘など持っている人は少ない。傘などなくてもたいていの人は車で移動しますから大して困らないのですが、町のつくりが雨に配慮していないため、土砂降りがありますと信号機が壊れたり低い場所が冠水したりと道路にも影響が現れます。

また、外を歩くことも当然あるわけで、ショッピングセンターなどで降られたときは困ってしまいます。でもこちらの人は雨にぬれることをさほど気にしていないようで、びしょびしょにぬれて大喜びしているような人もおられました。シーワールド(イルカやシャチのショーをやっているところ)の感覚でしょうか。これ、特等席が最前列、シャチの跳ね上げる水しぶきを浴びて皆さん大喜びしておりました。

最近は日本でも似たようなショーをやっているようですが、まだまだ雨にぬれて大喜びする人は少ないようですね。

ま、日本の雨はしょっちゅう降っているから、でしょうが、、、


カリフォルニアといえばホテルカリフォルニア。イーグルズ(鷲)の意味にも相通ずる双頭のギターを抱えてがんがんと弾いておられます。

このリンクはこちらの紹介ページからなのですが、かつてありました直接のリンクは既に消されておりますので、鑑賞するのなら今のうち。本家イーグルスの演奏はあまりアップロードされておりませんので、結構貴重なページであるようにも思われます。

ホテルカリフォルニアの歌詞の言わんとしていることは、たまたま得た宿が実は安宿(連れ込み旅館といえばわかりますでしょうか)なんだけど、宗教的なベールをまとっていることを揶揄していると見るのが正解でしょう。なにぶん、天井に鏡がありますのはその手のホテルですから。

この歌の魅力は、、、うーん、また追記いたします。

しかし終わり近くのこのギター、至福のときということばがまさにぴったりの瞬間ではあります。もちろんそれは、ギターを弾いている人たちに言えることなのですが、聞いている我々もまた至福のときを過ごしているように思われる次第です。