恋するフォーチュンクッキー、まとめ

恋するフォーチュンクッキーですが、これまでいろいろと考えてきましたが、なかなかこれは難しい。

まず、第一にこの歌は、何も取り得がありません。少なくとも歌詞の部分では、何も知的興味を引く部分があるわけではありません。でも、ヴィデオプログラムとしてはかなりのものであることも否定できないわけでして、ここ数日の私の逡巡がそこにあったわけです。

で、この矛盾する思いが実は重要なポイントではなかろうか、などということを現時点では考えております。

少し前のこのブログに書きました木田元氏の著書ももう少し見直してみなければなりません。なんとなく、このあたりの疑問がこの本に書かれているような気もいたします。ちょっと前のこのブログには簡単にまとめてしまったのですが、、、

この数日の逡巡の中で、個人的には何かをつかみつつあるような気もしております。結果的には無であるのかもしれませんが、、、いずれにいたしましても、ここはもう少し検討し、結果が得られましたら報告いたします。

このところしばらくこのブログ、書いたり消したりいたしましたことに関しましては、読者にご迷惑をおかけしたのではなかろうかと反省しております。

まあ、何も出てこない可能性も、ひょっとすると(かなりの確率で)あるかも知れないのですが、、、