情報科学技術フォーラムで初音ミクが、、、

情報処理学会から「FIT2016 第15回情報科学技術フォーラム」の案内メールが入っております。

注目すべきイベントは、「初音ミクは、なぜ世界で支持されるのか」と題するクリプトン・フューチャーメディアの伊藤博之氏の講演。入場無料、だそうです。興味深い講演ではありますが、会場が富山大学というのがちょっと、、、

それにいたしましても、初音ミク、情報処理学会が取り上げるような学術的なテーマであったのですね。

本ブログでも、初音ミクの楽曲をご紹介(その1その2)したりしておりますが、これも多少学術的な要素がないわけでもありません。まあ、この手のコンテンツは、小難しいことをいうよりすなおに鑑賞するのが良いのではないか、とも思いますが、、、

初音ミクに関しては、バーチャルリアリティーということで、こんな試みもなされております。つまり、握手もできる、というのですね。

AKBもうかうかしてはおれません。


2017.1.11追記:こんな記事もありました。視線に合わせてモデルの形状が変化するという、すごい技術が存在するというのですね。ここまでくると、これはもう完全に学問・技術の世界ですね。情報処理学会が注目するのももっともな話です。

この技術、アニメの世界に利用できれば、アニメータの労働条件は大幅に改善されるでしょう。その他、現実世界でも、他人の視線に応じて変形するスカートなどが開発されれば、これは大いに売れそうです。多数の視線が存在する場でこのような装置を実現するのはちょっと難しそうですが、下方からの視線だけ検出すればよいわけで、何とかなるかもしれません。

あまり関係ない話ですけど、BLOGOS記事に、話し方のコツとして以下が書かれていました。

「良い会話はミニスカートのようなもの。興味を引けるくらいに短く、肝心なところをカバーできるだけ長くすること」。シンプルに話せば、要点が際立つ。

品の良いたとえではありませんが、ちょっとおもしろい物言いではあります。