イケハヤランド

イケハヤ師に関しましては、いろいろと批判もあるのですが、個人的には興味をもってウオッチをしております。

で、最近彼が始めておりますのがイケハヤランド。なんかDash村みたいな企画なのですが、さて、限界集落における夢の世界の創出は、果たして可能なのでしょうか。ううむ、、、かなり大変そうですが、、、

さて、このイケハヤランドですが、その位置を彼は公開しておりません。でも、秘密にされると、気になりますよね。イケハヤ師が公開しております情報は「高知県本山町大石」。これとGoogle Mapでどこまでその正体に迫れるか、ちょっとトライしてみました。

本山町大石は、それほど広いエリアではなく、怪しげな場所はすぐに見つかります。以下の地図で80mのスケールの入っております場所がそれでして、8000平米ということは80m×100mといった広さです。この横幅よりもちょっと長い程度の奥行きがあるならドンピシャリです。(ご注意:イケハヤランドは、この場所ではないことが、後に判明しております。)

クラインガルテン

で、この地図に少々気になる場所があります。「クラインガルテン」何でしょうか。ネットでみますと本山町の農業体験施設といったところです。で、その滞在施設の図が、イケハヤ師一押しの、彼の住居と瓜二つ、というか、これは同じものでしょう。でも、活動状況を紹介するフェイスブックには、イケハヤのイの字もありません。これは怪しい、、、

ううむ、、、ネットの時代、ここまでまいりますと、その先の調査は比較的容易です。つまり「クラインガルテン」と「イケハヤ」でサーチすればよいのですね。で、得られました一つの情報がこちら(リンク切れ)。どうやら彼はここに生息しておられるようです。

でも、この批判(リンク切れ)は的外れでしょう。営業不可というのは、この住居を使って、喫茶店などを始めるような話であって、ブログを更新する拠点に住居を使うことは本山町的にも何の問題もなさそうです。

とはいえ、私のにらんだイケハヤランドの所在地の近くにイケハヤ師の住居があるとなりますと、私のにらみは、かなりあたっているのかもしれませんね。

あ、そうそう。クラインガルテンの脇の道を南下いたしますと、厳重な柵に囲まれた領域に行きあたります。この施設は、一体なんでしょうか。航空写真でみますと、いくつかの建物のほかに、長大な白い帯状の施設があるのですが、、、

これはいったい何でしょう。巨大滑り台か、流しそうめん施設か、あるいは宇宙空間に物体を射出するマスドライバーなのか、、、

クラインガルテンのFBに、イケハヤ師のイの字もないこと、イケハヤブログにクラインガルテンへの言及がないこと、この謎の施設に関して双方に何の記載もないことなど、この一帯は、かなり謎多き地帯であるような印象を受けております。

ま、どうでもよいことではあるのですが、、、


彼の住居がクラインガルテンであることは別のページからも確認できました。これは別に、秘密でも何でもない様子です(このページのURLは、削除されてしまいました)。


8/27追記:地理院地図をみてみましたが、私の推定したイケハヤランドの位置が正しいと致しますと、ここに至る道路の最後の部分は普通車の通行に適さない道路ということになります(軽トラぐらいは通れるかもしれませんが。)

このような道路を普通車の通行も可能なように勝手に拡張することが許されるのかどうか、少々疑問ではあります。もちろん、行政の許可を得てやるなら、何の問題もないのでしょうが。

地理院地図
 


10/11追記:イケハヤランド、ついにGoogle Mapに登場しております(地図上端の中央付近:キャプションがいつの間にか消えてマークだけが残っています:マークもみえなくなってしまいました。大石展望台の上にイケハヤランドのマークがあったのですが、、、)。私がにらんだ場所とはかなり異なる、開けた土地なのですが、果たしてこれは正しいのでしょうか。

なお、電波塔はここに一つありますが、これが携帯の電波塔かどうかは、判別つきません。高知県本山土木事務所の脇にある電波塔は、ほぼ確実に、携帯の電波塔でしょう。ここから、Google Mapに記されたイケハヤランドまでの距離は2.4kmとかなり近い一方、私の推理しておりますイケハヤランドの位置までは4.5kmとかなり離れております。

4.5kmは、「近くに電波塔がある」といえるような距離ではないのですが、それでも、一応は電波の到達範囲で、電波塔の少ない地方都市で電波を強く出しているなどということがあったり、利用者が少ないというような事情がありますと、通信状況は良好、ということになるのかもしれません。イケハヤ師もどこまで正確な物言いをしているかよくわかりませんので、これだけの情報からは何とも言えないように思われます。


2018.4.23追記:現在では、イケハヤランドの位置はこちらにあると考えられています。

これ、Yahooの写真地図では、より新しい状態が鮮明に得られております。

入り口付近にあるのがビニールハウス、その右上に小屋が認められます。イケハヤ師のブログもご参照ください。

既により本格的な住居を建築中(はらですぎ氏によるシェアハウスわんく紹介記事の末尾附近に写真あり)のはずですが、Yahoo地図の写真が撮影された時点では、まだ住居の姿はみえません。


イケハヤランドですけど、大豊町の観光名所にするという手がありそうです。この土地は、棚田が名所となっており、マイクロバスで棚田見物とイケハヤランド、早明浦(さめうら)湖などを見学するというコースが良さそうです。

イケハヤランドの建築物は、イケハヤ師一押しの、一風変わった形状をしておりますから、ガウディの建築物ほどではないにしても、一見の価値はありそうです。それぞれに由緒・薀蓄を記した看板を用意すれば、十分に観光資源になるのではないでしょうか。

最寄駅はJR土讃線の大杉駅ですが、この駅名は大きな杉(日本一の大杉!?)が近くにあることから名づけられており、駆け出しのころの美空ひばりが、日本一の大杉にあやかって、自分も日本一の歌手になるのだと、願掛けをしたとの逸話が伝わっております。JR土讃線の大杉駅を出発地とする、大豊町名所めぐり観光バスなどを走らせるとよいかもしれませんね。

土讃線は、大杉から北に行きますと、祖谷渓、大歩危、小歩危などの風光明媚な地があり、さらに北に行けば琴平さんがある。大杉から南はすぐに高知です。

そうなりますと、フルセットのイケハヤランド観光は、岡山から列車で瀬戸大橋を渡り琴平で下車。琴平詣でをして街を見学し、そこからバスに乗って祖谷渓を観光してそばを食し、イケハヤランドと棚田の見学、大豊町主要部を見学した後、大杉を見て、高知まで行く。ここで高知の名所を一通り見て、皿鉢料理などを堪能して空路帰宅するというコースが良さそうです。

狭い道が多いので、バスはマイクロバスとし、10~20人程度を定員とするツアーを組んだら、大豊町の町おこしにもなって、良さそうです。大豊町名物の柚子(果実やジュース)などをお土産に販売したらよいのではないでしょうか。

こういうことをやりますと、若い人にも、いろいろと仕事ができる。一石二鳥であるような気がいたします。


最近の情報は、こちらにもあります。

こちらは家入一真氏のイケハヤランド訪問記。良い雰囲気が出ております。

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