シカゴ日経先物のページ

昨日の東京市場で日経平均株価は230円高の18,996と19,000の直前まで大いに上げているのですが、夜の間にドル円は115円台前半までの円安が進み、CME日経先物(ドル建て)は19,240と、さらに上昇しております。

米国版ヤフーファイナンスで日経平均をみるには、シンボルを“^N225”とすれば良いのですが、CMEの日経先物をみるには、ちょっとしたテクニック(大したものではありませんが)が必要です。

楽天証券の先物のページあたりをみますと、このシンボルをどのように記述すればよいか、おおよその見当がつきます。

まず、最初に来るのが商品コードで、CME日経225先物(ドル建て)が“NK”、CME日経225先物(円建て)が“NIY”となります。

次に来るのが限月で、日経平均先物は3、6、9、12月にありますので、それぞれ“H”、“M”、“U”、“Z”となります。メジャーSQと呼ばれて相場波乱の原因となるのがこれですね。

次に、年の下2桁が書かれます(楽天証券のページでは1桁となっておりますが、ヤフーファイナンスでは2桁が使われています。)現在の直近の先物は、来年の3月ぎりですので、ドル建てであれば“NKH17.CME”、円建てであれば“NIYH17.CME”がシンボルの本体となります。

最後の“.CME”は、おそらくはヤフーファイナンス独自の識別コードなのでしょうが、いずれにしてもこれでチャートを表示させることができます。

ところで、ドル建てと円建てで、ずいぶんと値が異なっているのですが、これはなぜでしょうかね。私は一応、ドル建てを頼りにしているのですが、これが正しいかどうかは自信が持てないところです。

その他、ちょくちょく参照しておりますシンボルは、ドル円の“USDJPY=X”、ドル元の“CNYUSD=X”など。SSEはなぜかGoogleファイナンス7521596を参照しております。