日出処の天子

以前のこのブログで、聖徳太子が活躍した時代が面白そうであり、誰かラノベかアニメにしないか、などと書いたのですが、コミックになっております。

山岸涼子著「日出処の天子(1-7巻 全巻)」がそれでして、以前は11巻構成だったものが7巻構成で文庫化されたものの様子です。

と、いうわけで書店で7巻を大人買い。先ほどから読み始めている関係で、このブログを書いている時間がなくなってしまいました。本当は、もう少し格調の高い文章を書く予定だったのですが、、、まあ、当初予定の内容につきましては、またいずれご紹介いたしましょう。

さて、コミックの方ですが、少々期待していたものとは異なる、腐女子向けやおい本といいましょうか、背徳の香りがぷんぷんといたしますが、もともとの連載が Lala だったから仕方ありません。

期待していたものとは少々異なるものの、面白いことには変わりなく、あと2巻、何とか本日中に読み終わる計画です。アニメもたまっているのですが、、、