TinyForgeの404エラーページを変更する:WordPress運用レポート

TinyForgeの404エラーページは「ちょっとばつが悪いですね」などという人を食った内容ですので、修正を試みました。

少々危ないやり方ですが、最も簡単なのは、ダッシュボードの「外観」⇒「テーマの編集」で表示される右側サイドバーから「404テンプレート」を選択し、真ん中あたりを赤字のように修正します。

この部分の元々の表示は「ちょっとばつが悪いですね」ではなく英文が表示されているのですが、これを修正することで404エラーページの日本語表示がなぜか直ります。不思議ですね。

<article id="post-0" class="post error404 no-results not-found">
<header class="entry-header">
<h1 class="entry-title"><?php _e( 'お探しのページは、URLが変更されたか、削除されました', 'tinyforge' ); ?></h1>
</header>

<div class="entry-content">
<p><?php _e( '下のボックスで検索するか、「ホーム」をクリックしてトップページからお探しください', 'tinyforge' ); ?></p>

この日本語部分は、任意のものを書けばよいのですが、上の例あたりが穏当でしょう。

このブログの「存在しないページ」にアクセスしてみてください。上記変更を行った場合の表示を確認することができます。


2/20追記:なお、このメッセージ、ずいぶん下手に出ていると思われる方もおられるかもしれませんけど、これは作戦なのですね。

このページに行きついてしまった人は、「お探しのページは、URLが変更されたか、削除されました」というメッセージを見ても、ひょっとすると自分がURLを打ち間違ったかもしれないと考えるもの。あえてたかぴーに指摘するまでもありません。

よくあるパターンは、「URLが間違っています。スペリングに誤りがないか、ご確認ください」などとするものですが、これではそれで終わりになってしまうかもしれないのですね。

なにぶん最近では、URLをキーボードから入力することなんてほとんどせず、リンクをクリックするのが一般的ですから、間違っているといわれてもどうすることもできません。

ここで例示している文章なら、存在しないページにアクセスした人を、トップページに誘導したり、ブログ内検索で必要なページに導いたりする効果が期待できます。

どちらがウエブ運用者にとって価値が高いかは、考えるまでもありません。

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