うおっち!イケハヤ師とその界隈

この問題に関しては、別のエントリーで追いかけておりましたが、種々新たな動きが出てまいりましたので、新たなエントリーといたします。

まだ内容はスカスカですが、こちらも前エントリーと同様に、日々情報を追加し、修正してまいります。データベース的にお使いください。

イケハヤ師と周辺情報

イケハヤ師からの発信

イケハヤ師のブログツイッター
リツアン社長との飲み会?:多分、プロモーションビデオだと思います。めちゃくちゃですけど、悪くはありませんね。
YouTube、収益化停止祭りが開催中!マンガ動画、スクロール動画がBAN対象。:まだイケハヤ師のYouTubeはBANの対象外でとのことですが、なかなか厳しい世の中になっている様子です。

スキルシェアサロン

4月1日より「脱社畜サロン」が「スキルシェアサロン」に名称変更しております。

CAMPFIREの紹介ページ:ちなみに4月頭時点でのパトロン数は、トップ部分の表示で718人、右下の小さな数字で604人です。また小原氏の自己紹介は以下の通りで、最近話題の「バイアウト」の誤用(正しくは「買収」の意のところ、「売却」の意味で使用)が含まれています。

株式会社StartPoint 代表取締役社長 小原聖誉
学生時代にスタートアップの創業に関わる(副社長) 2013年スマホシフトのタイミングでスマートフォン向けメディア企業を創業し3年3ヶ月でKDDIグループにバイアウト。 現在は株式会社StartPointにて、エンジェル投資・創業支援を行なっている。

小原氏のツイートはあちゅう氏のツイートイケハヤ師のツイート

はらですぎ氏の紹介

新スタジオ

新スタジオは、以前にイケハヤ師が下見した物件で、所在地はここです。5チャンネル民には18号物件と呼ばれていた建物です。ここをイケハヤ師が購入したことは5チャンネル民により確認されています。893番地だとか、ギャグみたいですね。間取りはこちらです。

以下の写真は、18号物件紹介(左)と新事務所を紹介するイケハヤ師のブログより、ビフォー(中)とアフター(右)です。

18号リノベ前後

イケハヤ師の4/18のブログによれば、この二階が本社オフィスになる、とのことです(逆向き写真)。それにしても、「親子でコワーキング」って、何をするんでしょうね。

パラベル氏の以下のツイート

イケハヤ事務所に作業しに行ったところ、1階居住スペースの痛みがひどい区画を解体していて作業できず。

は、18号物件の状態を心配させる悪いニュースであると同時に、いわゆる「スケルトンリフォーム」を行っている可能性が高く、新築同様の住宅に生まれ変わるはず。奥さんもきっと大満足されるのではないでしょうか。二階の写真では、鉄骨もしっかりしている様子ですし、構造的なな問題もなさそうです。

下の写真は、新しい加工場とイケハヤ師が呼ぶ建物。ショーケースのガラスに映る赤い文字から、5チャンネル民により「高知県長岡郡本山町本山745にある、本山モータース自動車販売修理の斜向かいの貸し物件」と、場所を特定されてしまいました。

確かに信号機のある交差点あたりからストリートビューで見ますと、ガラスに映っていたのと同じ「高知中央自動車学校」の看板がみえます。

この建物は、元「お好み焼き・ひょうたん」他二店舗が入っていた物件ですが、これらの店舗は既に廃業しており、現在では看板も取り外されています。なお、西側道路からのストリートビューは、これら店舗の看板が残っている時期に撮影されたものが使われております。

ひょうたんスタジオ外観
加工場内部。矢印の下に看板が写っている。
加工場のショーケースに写る移る看板

はらですぎ氏の情報:奥様の頑張りでイケハヤランドに家を建てることが決まった、とのことです。本件は、5チャンネル情報にもあります。

パラベル何でもアドバイザー氏のツイート:イケハヤ師の新スタジオ整備を手伝っています。

モモンガ創世記

777879808182838485868788899091929394:関係者のツイート集。イケハヤ師にブロックされた方々の御用達です。

5チャンネル

#166#167#168#169#170#171#172

大富豪ホワイト企業社長イケダハヤト171:変なのができています。

★キックあんちゃ矢野大地ハヤシ界隈総合★という5チャンネルのスレ。

イケハヤ師の財務状況

別会計となる個人と会社

イケハヤ師の財務状況に関しては、当人が強気である一方で、5チャンネルを中心に極貧説も唱えられており、何が本当か、よくわからない状況となっております。

ここでは、私に多少の知識がある会計的な背景を説明し、イケハヤ師の言説を受け入れる形で現状を把握することといたします。最初にお断りしておきますが、イケハヤ師の言い分におかしな点はないのですが、彼が意図的に嘘をついている場合は前提が狂いますことはご理解ください。

まず、「年商」という言葉に多くの方がひっかりを感じておられるのですが、「合同会社日本の田舎は資本主義のフロンティアだ」(以下、「会社」と記述)の売り上げを「年商」と称しているものと思われます。

収入が個人のポケットに入る場合はわかりやすいのですが、イケハヤ師の会社とイケハヤ師個人の会計が別となっているため、複雑でわかりにくいお金の流れとなります。

いったん会社(法人)を設立しますと、法人の売り上げ(正しくは収入、収益、益金ともいう)から支出(経費、損金とも)を差し引いた形で会社の(税前)利益が残ります。これに30%程度の法人税が課税されて、自由に処分できる利益が残ります。

イケハヤ師個人はこの会社の役員という形で報酬を受けるのですが、会社が支払った報酬は会社の経費として利益を減じる(したがって法人税も下がる)効果を持つ一方で、イケハヤ師個人の所得として、所得税が課税されます。

このあたりの事情は、2018年9月20日のイケハヤ師の年収減額を伝えるブログに詳しく記述されております。この時点で問題となりましたのは、会社からイケハヤ師個人に2,400万円の年俸を支払うと、イケハヤ師個人が支払うべき所得税率が40%に達して、かえって多額の税金を払わなくてはいけないことでした。

前記ブログでは、2019年度からイケハヤ師の年俸を半減させる(1,200万円ということでしょう)あるいは800万円程度まで減らすかもしれない、と語っております。その後の記事などを見ますと、おそらくは1,200万円に減じたのではないかと思われます。

イケハヤ師の年俸に関しては、はらですぎ氏が詳細な分析をされておりますが、この結果もおおむね上の結論を裏付けています。なお、イケハヤ師の奥さんの収入に関しては、イケハヤ師のビジネス以外からも得ているはずで、詳細は不明です。

「会社」の経営実績

会社の経営実績に関しては、売上とみなしてよさそうな「年商」ベースで考えるのが良いと思います。これは、この会社の製品が、アフィリエイトやnoteなどであって、イケハヤ氏本人の人件費を別とすれば、生産・仕入にさほど費用が掛からない性質であることによります。

もちろん、会社の利益を圧縮するため、自動車の費用を経費としたり書生に外注費を支払ったり、取材に要した費用として旅費食費などを経費処理するなどのことは行われているでしょう。

しかしこれらは、普通のサラリーマンであればポケットマネーから支払う性質のお金であり、商品の仕入れや原材料のような、売り上げを立てるための必要欠くべからざる経費は、あまりなさそうです。

「年商」の実績は、イケハヤ師自身が各年度の値を公表しており、2016年が4,000万円、2017年が1.5億円、2018年が1億円としております。また、2019年は大幅に低下するものの、4~5,000万円を目標としたい旨述べられています。

2019年のイケハヤ師のビジネスの収益予想に関しては、ブログ「ワールド・エンド・エコノミカが大好きのこちらのページ」に詳しく行われており、月間収益は400~450万円(最悪200万円)と見積もられております。この数字は、イケハヤ師の目標(年商4~5,000万円)とおおむね一致し、イケハヤ師の公表している数値もおおむね信頼に値するものと思われます。

なお、2017年度と2018年度は巨額の利益を計上しており、多額の法人税(本人談5,000万円)を納めたとしております。法人税は売り上げから経費を差し引いた税前利益に対して課されるものであり、その率はおよそ30%程度ですから、税前利益が1.5億円で、税金支払い後に1億円程度の現金が残された計算です。

ここで会社の売り上げは、17年が1.5億、18年が1億ですから、法人税の5,000万円はおそらく2年分であり、2年で合計1.5億円の利益に対して課せられたと考えると納得がいきます。

この間の売り上げは合計2.5億円ですから、2年合わせて1億円の経費を計上していたことになるのですが、イケハヤ師の給与2,400万円かける2年分が経費の半分程度、イケハヤランド関連経費、書生たちへの外注費や自動車関連費用、コンピュータや通信関連費用などを考えれば、およそ勘定は合いそうです。

イケハヤ師がこうして得た利益(税引き後で1憶円)を仮想通貨に投資して熔かしている可能性もゼロではなく、もしそうしていたら愚かなことではありますが、おそらくそこまでは馬鹿なことをせずに現金で残しているのではないかと思います。

なにぶん、銀行の融資も断られた状態で、イケハヤランドに建設を予定している4,000万円の新居や、新たに準備を進めているひょうたんスタジオ(加工場)や、1,000万円以上を掛けて最近リノベーションを終えた18号物件などに、活発な投資がおこなわれております。

このような投資ができているということは、その裏付けとなる資金は確保していた可能性が高いものと思われます。上記で見積もられた余剰金1億円は、およそこれらの投資にマッチする規模ではないでしょうか。

これらを使って次に何をするか、これが問題ではあるのですが、、、

仮想通貨の天国と地獄

イケハヤ師の億り人になったとのブログでは、2018年1月4日の時点でXEMの高騰(214円)により億り人になったとのことで、1,000万円の投資が1億になったと書かれています(こちらによれば30万XEMを保有と)。

イケハヤ師の悲劇は、この仮想通貨を「ガチ保」したこと。そのほとんどが仮想通貨であった1億円を超す資産は、その後、仮想通貨部分が1/10~1/100に下落してしまった、というわけ。全くお気の毒な話ではあります。

イケハヤ師の仮想通貨関連の損失についてはブログ「ワールド・エンド・エコノミカが大好き」のこちらのページで解説されています。

イケハヤ師の損失に関しては諸説ありますがXEMに関してはMechaAG氏のまとめが簡潔です。それによれば、30万XEMを保有し、2018年1月の高値(約250円)で7,500万円(イケハヤ師がブログに書かれた214円なら6,420万円)、現在(4円)では120万円と。

イケハヤ師の「億り人」宣言を信用すれば、1月の高値の時点で7,500万円(6,400万円?)のXEMと、この他に2,500万円(3,600万円?)以上の資産(多分その大多数は仮想通貨)を保有し、仮想通貨への投資額は1,000万円で、9,000万円を超す含み益があったことになります。

それが今では1,000万円前後、主力のXEMに至っては120万円(4円での計算、その後8円以上まで回復)まで低下し、おそらくは含み損状態となっている、ということでしょう。

派手にやってしまいました。

含み益主体ではあったのですが、9,000万円を熔かす気分というのは、あまりぞっとしないような気がいたしますし、この一連の経過がイケハヤ師の精神にひずみを与えているようにも、私には思われます。

イケハヤ師の仮想通貨投資が、個人名義で行われたのか、会社名義によるものかに関しては、確たる情報はありません。

彼の仮想通貨投資は、ブログネタとして行っておりますので、会社名義であっても悪くはないのですが、公開された口座に個人名があることから、イケハヤ師個人として仮想通貨投資を行っていた可能性が高いものとみております。

1,000万円程度の資金投入であれば、当時のイケハヤ師の年収2,400万円に照らして、個人ベースでも十分に投資可能な額であると思われます。なお、バブルがはじけた後も、イケハヤ師は引き続き仮想通貨投資を行っており、最終的に仮想通貨に投じられた資金は1,000万円を相当に上回っていたものと思われます。

この他、2017年の2月より2018年の10月まで、毎月の積立投資の一部をZaifの仮想通貨積み立てに振り向けておりました。2018年1月時点での1億円にこれらの積立投資が含まれていた可能性はあります。仮想通貨バブルのピークでは、Zaif積み立ての時価も膨れ上がっていたはずですし。

この仮想通貨積立ですが、イケハヤ師は毎月各種積み立て投資を行っており(昨年2月現在で総額55万円/月、仮想通貨は10~30万円/月)、本年3月現在の仮想通貨積立総額は359万円、時価は93万円弱、積立てた資金の約3/4近くを失っております。9,000万円のロスに比べれば可愛いものですが悲惨な状況ではあります。

現在のイケハヤ師の所有仮想通貨は、5チャンネル情報(2019.4.5付)によりますと、以下の通りです。これらの合計は、2,367万円と、これまでの見積もりに比べて倍程度の大さとなっております。これは、仮想通貨価格のこのところの急騰によるものかもしれませんが、これまでの見積もりが仮想通貨とは多少性質を異にするBNBを除外していたことによるのかもしれません。

15 BTC (約750万円)
5,000 BNB (約1,000万円)
200 ETH (約350万円)
5000 XRP (約17万円)
300,000 XEM (約250万円)

積み立て実績

4/6発表の積立投資実績:このところ仮想通貨が回復してきておりますが、それでも昨年11/30更新分にくらべれば悪化しております。

3/1発表分2/5発表分昨年11/30更新分です。最後のものは、2017/8/3付けのエントリーとなっておりますが、データ部分をちょくちょく更新していたものと思われます。

なお、イケハヤ師の積立投資実績は、メロンパン氏が都度指摘されているように、損失が多いものを除外したり、現金その他の投資とは呼べない項目を合計に含めて損失のパーセンテージを薄めるなど、全体に、信頼性の低いものとなっています。

評論するブログとツイッター

イケハヤ師をめぐっては、多くの方がツイッターやブログで評論しております。

メロンパン氏のツイート:ブロックされてしまいました。
メロンパン氏のレポート-18:学資保険とジュニアNISAの珍妙な比較について。
メロンパン氏のレポート-19:イケハヤ師の4月の投資実績報告へのダメ出し。
メロンパン氏のレポート-20:須崎イベント、続報

たしかに、公式、これでええんか、ですね。ちなみに、フォント色が緑と白(!?)のリンクはイケハヤ師とは無縁です。

東大入学式における上野千鶴子の祝辞(???)について:noteを書かれた高井浩章氏は疑問を呈しておられますが、これがすなわち上野節ということでしょう。こちらでも議論されています。

はらですぎ氏の軽いブログメインのブログ、そしてツイート
バズったツイートの真実:「イケハヤ界隈の闇は深い」と結んだはらですぎ氏のツイートがバズった、その背景を解説。
イケハヤ書生の商売:鹿革を販売している、と。
ベジシャワー記事で炎上した「なかのの夫氏」がTwitterを再開:お蔵入りの記事を公開されました。追記部分で、なかのの夫氏、ベジシャワーに代わってやさいくだものあらいを推奨し始めた、と。この双方、とってもよく似た製品です。ひょっとして、なかのの夫氏、アライグマみたいに、野菜を洗うことに特別の思い入れがあるのかも、、、

ドーナツ方位氏のブログ

ねこアイコン氏(アンチ)のツイート
イケハヤ師の未完事業について:ねこアイコン氏の雑記ブログ

しろうとさんのツイート

高橋名人のブログ:内容はイケハヤ師と関係ありませんが、「電人ゲッチャ」がかぶっています。

noteは成長の数字を作るためにイケハヤ的なものを野放しにしてるよね……:noteの管理体制に対する批判。掲載ページの表題は、“WEEに出会って投資を始めた人のブログ”ですが、以前は“ワールド・エンド・エコノミカが大好き”でした。ま、WEEは通っておりますので、以後は“WEE好き氏のブログ”とでもすることにいたしましょうか。

4/2現在、山本一郎氏のツイッターアカウント凍結に至る、おおよその状況が見えてまいりました。山本一郎氏による経過報告非公式ツイッターアカウント(本人の了承なしに友人が作成、でも本人のクレームもない模様。なれ合い、ということでしょうか、日本的ですね)、公式フェイスブックページnote公式ブログです。

この非公式ツイッターアカウントには、公式フェイスブックページと同じものが掲載されており、おそらくは、本人の了承のもとに友人が転載されているのではないかと思いますが、同じ内容が双方に掲載されておりますと、メディアの特性比較に使えそうです。

そしてざっと見る限り、フェイスブックよりもツイッターの方が見やすい。記事が短文だから、ということがあるのかもしれませんが。

文春オンラインのはあちゅう記事:コメントをつけておきました。

きょうもえ氏のブログ:本件とは全く無関係のネタですけど、面白い。

MechaAG氏の評論と関連情報

以下、「#」を付した番号は、当方の判断で適宜選択した、MechaAG氏のイケハヤ師関連ブログ記事へのリンクです。

#150#151#152#153#154#155#156#157#158#159#160#161#162#163

金魚注意報#1

AKB48 Sakura No Hanabiratachi 2006(これはお宝映像ですよ)、10 周年に向けて:すごく良い。AKBファン必見のコンテンツですね。ずいぶんと古いけど、、、歌詞

これはちょっと違う。

この10年で大きく変わったことは所属レコード会社。SME(ソニー・ミュージックエンタテイメント)傘下のデフスターレコーズからキングレコードに移籍してからブレーク、ソニーサイドからは「逃がした魚はでかい」といわれておりました。

で、SMEは乃木坂でリカバリーを図るわけですが、まあ、一応成功した形とはなっております。上に対応するのは春のメロディーかな? まあ、いい感じではありますね。

東映特撮YouTube Official:特撮はもちろんですけど、アニメも主に第一話でカバーしております。

東映アニメーションミュジアム公式YouTubeチャンネル:宣伝ではありますが、サンプルがいろいろと出ております。

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